2006年3月19日 (日)

MTBにドロップハンドル!

以前整備したMTBをこんどはクロスバイクに改造した。 

改造したポイントは以下の通り。

1.タイヤをスリックにした。 それも、リボンカラーがまっ黄っ黄だよ~ん。

2.バーハンドルをドロップハンドルに替えた。 ヘッドセットはバーハンドルのものの口を開いて、無理やりドロップハンドルを押し込んだ。 安く上げるのが第一。

3.ブレーキレバーを、ダイヤコンペのランドナー用に替えた。 セーフティレバー付きの超レア物。 行きつけの自転車屋の在庫下積み品を安値で掘り出した。

4.クッションつきバーテープを巻いた。 これもまっ黄っ黄だよ~ん。

5.ブレーキワイヤとアウターも交換。 アウターチューブはもちろん、き・い・ろ!

6.サドルもロード用に交換。 これはさすがに黒。

一応、ペダルも黄色、フレームにつけた反射シールも黄色なので、黄色がアクセント。 でも、ちょっとしつこかったかな。 まあ、どうせMTBにドロップハンドルつけた変態バイクだし。 

先週末までに、上記の改造は完了していたので、今日はシェイクダウン(初乗り)。 なかなか速い。 実質ドロップハンドルによる姿勢の変化と、タイヤの抵抗の減少だけだけど、スムーズに踏み込めて調子がいい。 まだ、ブレーキとサドル位置(高さと前後)のセッティングがイマイチだが、しばらくは楽しめそう。

こんなの乗ってると、本格的なロードバイクが欲しくなっちゃうかな・・・

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2005年9月18日 (日)

ついに2台目も!

最近自転車にはまっているYP・・・ついに2台目の改造にも手を染めてしまいました\(^o^)/

昨日、先週まで改造していたMTBに、街乗り用のスリック(溝なし)タイヤが欲しいなーと思い、自転車屋へチョット偵察に行きました。 ブロックパターンのタイヤは、ノイズもあるし重いし摩擦が大きいので疲れるんですよね。 で、店員さんに「26インチのスリックタイヤを安いので組んだらいくらするの?」って気軽に聞いたら、「まあ安いので組ませてもらって・・・2.5万円くらいですか。でも、リムに強度もないしあんまりお勧めできないっすよ。」との返事。 「こちらのメーカー完組み品なら、軽いし、強度もあるし、カッコイイし、いいですよ!」と薦められた品が、なんと3.5万円から・・・って普通に自転車が買えるじゃん(;o;)デモカッコイイケド

安いのなら1万円台から有るんじゃないかという甘い考えは、あっさり打ち消され、まっまあ、チョット考えてみるわ(^^;)」って、笑ってごまかすのが精一杯。 とすると、当分MTBの「街乗り/山乗りタイヤスイッチ計画」は、お蔵入り・・・ってことは当面2台目のPacific18が街乗りマシンか・・・なら、Pacific18をいじればいいじゃん! 風が吹けば桶屋が儲かる式のロジックで2台目の改造が決まったのでした。(--;)ヨウハイジリタイダケナノネ

Pacific18は、フォールディングバイクの定番「BD-1」のプジョーブランド品で、一番の特徴が「分厚い皮のサドル」です。 見た目はクラシック感があって良いのですが、なんと言っても重い! 自転車自体が12~13kgなのに、2kgぐらい有りそう(^^;) それから、サドル下にスプリングがあり、走っていると「ギシギシ」言うのです。 のんびり走るにはいいのですが、とてもスポーティとは言えません。(-_-)サキニタイジュウヘラシタラ・・・(((((^o^;;)ハ、ハイ

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で、サドルをロード用に交換することとしました。 当然色は黒! となると、サドルと同じ茶のハンドルグリップも黒へ交換。 ついでにスポーティー感を増すべく、エンドバーも装着することに。 

で、結果はこのとおり。 カッコいいよー(;o;) それに、軽くなったことが体感できる走り! うーん満足! これで、しばらく街乗りしよーっと。(-_-)ッテイツマデコレデガマンデキルノ・・・((((^^;)シバラクハ・・・

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2005年9月 5日 (月)

ビバンタム君

うーむ、でっかい台風が来るよー(;o;)コワイヨー 

なんか、東京は台風が来る前から大変なことになっているようですね。 アメリカでも、ハリケーンが大打撃を与えてるし、今年も天災当たり年かしらん。 とにかく、被災者の皆様、お見舞い申し上げます。

さて、こんな日はこんなキャラでも見て和んで下さい。

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ビバンダム君です!

別にボトルはシンプルなやつで良かったんだけど、一目見て「これっ!」って決めてしまいました。 タイヤ積み重ねたキャラですが、年々かわいくなってきましたね。 昔はミイラ男か、サナギマン(イナズマンが進化する前って言っても判らんか・・・)みたいでもっとキモかったですが、今はこのキモカワイさが受けるのか、沢山のキャラクター商品が出てナカナカの人気です。 YPも携帯ストラップや、ノートを持ってます(^o^;)ケッコウイイトシナンデスガ  

こうゆうキャラは日本にはいないよな・・・と思って考えてたら、日本の妖怪系が近いかな。 一反もめんとか朧車とか・・・(-_-;)チガウカナ でも、ステーショナリーとかのキャラにはならんわな(-ム-)ガイジンノミヤゲニハナルヨ。 

やっぱりフランス人のエスプリが生み出したビバンタム君はひと味違うかな!? 

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2005年9月 4日 (日)

MTB完成!

YPのMTB「Muddy Fox」のレストアが完了しました\(^o^)/ヤッター

先週までの全体のクリーンアップ、チェーン・ペダル交換、サドルカバー取付に続き、今週もMTBの若返りメニューにトライ! MTBを買ってはしゃいでた日々を思い出しつつ、16年間の垢を落とします。

まず、一番古さを感じさせていた錆びたアルミクランク。 全般に白く錆が浮き、黒い斑点模様が付いていました。 錆とりでも取れないので、強硬手段でサンドペーパーがけです。 3種類のペーパーで荒、中、仕上げと順に仕上げていきます。 鏡面とまでは行きませんが、輝きを取り戻すことに成功! 新しい黄色いペダルが映えます(^o^)ピカピカ

それから、剥げ掛かって古さを際立たせるオリジナルステッカー類は全剥離。 新しくフォルクスワーゲンがスポンサーの「TREK」のステッカーと、ペダルと同じ黄色の蛍光テープ(百金ゲット!)でフレームにアクセントを入れます。 これで黒いフレームに若干の黄色がアクセントとなり全体に明るさが出ました。(-ム-)ナカナカカンガエテオルナ

次なる手は、小物パーツ取付。 スポーティーさの演出と派手過ぎないオヤジの渋さを目指します。 まずはバーエンドの取付け。 ここは抑え目に黒いパーツを選択しました。 そして最後に、ボトルケージとミシュランでおなじみ「ビバンタム」くんのボトルを取付けます。 これらと元々付いていたブロックパターンのタイヤが相まって、いかにも山に行ってそうなオヤジのバイク」が完成です! (;o;)ハシャギスギジャナイ?

完成したら早速、団地の外周を走ってシェイクダウン。 パーツを色々といじったので、1周目はディレーラー、ブレーキ、サドルの調整を行いながら軽く流します。 殆どがオンロードですが、途中で団地の斜面でMTB向きの走行エリアを発見! 普段クルマで走っているとぜんぜん気づきませんでした。 「こんな場所が、こんなに近くに有ったんだ。」と妙に感心しながら、草と土の斜面を下ってみます。 MTBは絶好調でしたが、体のバランス感覚は相当衰えていて、ゆっくりとふらふらしながらしか下れません。 でも道無き道を行く感覚の楽しさがちょっぴり甦りました。 2周目は、それなりのスピードで飛ばしてみます。  チェーンを交換したのが大きいのでしょうが、高速でも低速でもかなりスムーズに走れるようになりました。

オンロードでもオフロードでも、少し涼しくなってきた空気が頬に当たっていく感触がとてもここちよかった。 自分で走る爽快感、足で走ることでは味わえないスピード感、どこでも好きに止まれる自由さ、ガソリンを使わないエコ感覚・・・うーん、やっぱり自転車はいい。 当分、自転車にハマリそうです。(^^)v

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2005年8月28日 (日)

Muddy Fox

久しぶりのココログです(^o^)/ 

ここ数日間何をしていたかというと、マウンテンバイク(MTB)のレストアをしてました。 YPは一応、自転車を車輪のスポーク一本一本から組み上げることが出来るくらいの自転車好きの人なのですが、ここしばらく自動車方面へ行っていて、自転車から遠のいておりました。 しかし、最近会社の後輩がフルカーボンのロードレーサーを入手して、「早いっすよー!気持ちいいっすよー!」と悪魔のささやきをしてくるので、自転車魂”がまた夏の夜のゾンビのごとく蘇ってきたのでした・・・(>o<)キャーッ! 

で、早速ロードレーサーを購入・・・(;-”-)ナニ(((((^_^;)イエナニモ・・・ は、できないようなので、自前の自転車を引っ張り出して、走ることとしました。

今手持ちの購入後17年を経たMTB「Muddy Fox」と、5年を経たフォールディングバイク(いわゆる折りたたみ自転車ですがこの方がカッコいいでしょ!)の「Pacific18」。 どうせなら、少しいじって乗りたかったので、古い方の「Muddy Fox」を持ち出すこととしました。 

さて、この「Muddy Fox」。 購入当時はまだMTBが珍しい時代で、ARAYAの「Muddy Fox」は国産メーカーのMTBの草分け的存在でした。 今は「GT」、「Specialized」、「Giant」等々、色々なメーカーが有りますが、当時はこれ! それも、クロモリチューブをTig溶接したフレームの高級品です(;o;)イマドキジマンニナラン・・・。 購入後は、嬉々として山へ走りに行っておりました。 その頃は登山者に白い目で見られたりもしましたが、山の木立の間をMTBで駆け抜けるスピード感と気持ちよさは最高!  山を降りて冷たい川の水に足を浸すとなんとも言えない幸福感に浸れます。

閑話休題

さて、我が「Muddy Fox」を引っ張り出してみたところ、長期間ベランダでカバーを被ってミイラ化していたために、クモの巣はあるは、サドルはぼろぼろだは、主だった部品は錆びてるは・・・・で、とってもイジリがいが有りそうですv(^o^)ラッキー・・・(-_-;)ナンデ?。 

取り敢えず、雑巾でクモの巣とホコリとドロを落としながらじっくりと観察。 フレームはホコリ落しと多少の磨きで楽勝。 ディレーラーやギアは、分解して錆び落しで磨けばまあOKかな。 問題はアルミ部品。ホイールハブやクランクは白い錆が浮き上がっていて、見苦しい・・・が、今回は磨き倒しておしまい。 チェーンとペダルは真っ茶っ茶特にペダルは、山を走ってる時にも一番ぶつけたりダメージの大きかったところなので、見るも無残。 で、この2点は交換決定。 サドルも通常なら交換ですが、サドルを外すネジが回らず(;o;)、カバーで目をつぶる事としました。

さて、嬉々として”高級品専門”の自転車屋に向かい、部品を物色。 30万円、40万円する自転車を横目に、3千円、4千円の目的の品を探します。 でも、やっぱショッピングは楽しー!v(>o<)v YPの「Muddy Fox」は黒なのですが、最近のMTBは全体に派手! そこでペダルは思い切って「黄色」をチョイス あと、SHIMANOのチェーンと黒のサドルカバーを購入。 これらを組上げれば、よりスポーティな「Muddy Fox」が完成です。

楽勝、楽勝って、作業を始めましたが、これが結構大変。 特に錆落しは2日掛りで大分苦労しました。 しかし、完成してみると黄色のペダルがアクセントになり結構カッコイイ! でも、もう少し他のパーツの色使いを派手にするともっとカッコイイかも。 あー、楽しみは尽きんなー!(;-”-)オカネハツキルケドネ(((((^_^;)ア、ハイ

レストア完成して早速試走しました。 チェーンが新品になったのと、ギアもきれいになって、乗り心地はスムーズ。 ペダルも見た目だけでなく、軽くて踏み心地も良しでした。 うーむ、しばらくはまた自転車で楽しめそうです。\(^o^)/

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